その子が元気かどうかが大事

こんばんは。

武蔵新城スクールの鈴木です。

今日は元首相の衝撃的な事件がありました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
私たちの生きるこの世界が昭和に戻っているのではないかと不安に思います。

本題にはいります。
普段、生徒さんが来るときに思うことは、
「その子が元気かどうか」
ということです。

学校での様子などは見えないけれど、受け答えの中で様子がわかることがあります。

教えている中で、こんなことを考えたりもします。

「あれ、おかしいな。この子なら、こういった部分は授業を受けていれば間違えないはず。この部分が入っていないということは、授業を聞いていない。授業を聞いていないということは、睡眠不足か、もしくは、何か悩んでいることがあるのか、何か授業に集中できない何かがあるのではないか」

10代の子たちですから、学校などでいろいろと問題もあるかと思います。
私が気にすることは、

困っていることはないだろうか。
悩んでいることはないだろうか。
そもそも、元気なんだろうか。

点数が上がったとか、それはそれでいいのですが、それよりも、その子が元気かどうかを気にします。

私は話を聞くのは得意ではないですが、困っているときには逆に参考になる何かを伝えることができればと思います。