授業の進め方

小学生の場合

小学生は地元の新城小学校を中心に、橘小、宮内小、大谷戸小学校など近隣の小学校からいらしております。

高学年、中学校に進んでも余裕をもって勉強できるようにと予習学習で通われていらっしゃる方や、苦手な算数をなんとかしたい、という理由で来ていただいている方も多いです。

文章題が苦手な子が多いですが、実際は、読解ではなくどこを見れば良いかということをお伝えしております。

文章題が苦手な子の多くが、そもそも問題文を読んでいない、または一気に読もうとして何が書いてあるかわからなくなっていることがほとんどです。

その場合、文章を分割して考えるよう指導しております。

 

中学生の場合

中学生は、地元の西中原中、橘中の生徒さんが多いです。

その場合、定期試験対策と公立入試対策が多いです。

地元中学の過去問等も10年以上にわたって集め、分析し対応しております。

授業は個別指導ですので、講師の先生がそれぞれの生徒さんについて指導しております。

自習の際には、生徒たち自身にPCの操作してもらい、演習問題の印刷などもできるようになっております。

PCの操作等ははじめはほとんどの子が知りませんので、塾に通いながらPCは最低限使えるようになってほしいと思っている為、PCの使い方も指導しております。

 

高校生の場合

高校生は、橘、生田、住吉、百合丘、川崎北、生田東、高津といった地元の公立高校や、私立の生徒さんが多いです。

授業では、それぞれの高校のテキストを使っての定期試験対策を行っています。

大学進学については、自己分析を行い、将来はどのような道に進みたいのか、それを考えながら学校選択、学部学科の選択を行います。

指定校推薦、もしくはAO入試での受験される方が多いので、成績をとっておくことで有利になります。

付属高校の場合は、その高校での成績や推薦に使われるテストで点数をとることを目標にしています。

AO対策などの場合は、一人一台ノートPCを使って小論文等の課題を進めています。

理由は、紙で書いて構成するよりもスピードが速いので効率が良いからです。

小論文対策もですが、その前に志望理由を書くことに時間を多く使います。

大学受験のAO入試となると就職活動の面接に近い為、完成度を上げる必要があるからです。